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主要実績 あざみ野ガーデンズ

事業用定期借地権(東急電鉄も共同事業主)

スポーツ施設に毎日の生活を充実させる16店舗が加わった大型複合開発

あざみ野ガーデンズ エントランス

あざみ野ガーデンズ

東急田園都市線の急行停車駅で、横浜市営地下鉄のブルーラインが乗り入れるあざみ野駅。

あざみ野駅からバスで3分の地に1978年に開業した東急嶮山スポーツガーデンは、ゴルフ、テニス、フットサルなどが楽しめるスポーツ施設として多くの方にご利用いただきました。

しかし、時代とともに多様化する利用者ニーズに対応するため、既存のスポーツ施設に、ファーマーズマーケット、カフェ、コンビニ、レストラン、美容室など、新たに毎日の生活を充実させる魅力ある16店舗を加え、2013年10月「あざみ野ガーデンズ」としてリニューアルオープンしました。

東急瞼山スポーツガーデン

【街の課題】
あざみ野エリアでは、住宅開発が進み、周辺居住者は増えましたが、増えた人口に対して、地元で気軽に買い物ができる商業施設が不足していました。

【東急電鉄の提案】
東急電鉄は、沿線でのテナントリーシングの実績も活用しながら、同場所に複合商業施設を開発。オーナーには借地による安定賃料を、街の住民には不足していた身近に買い物できる場を生み出しました。

事業スキーム

広大な敷地に複数に渡る地権者の所有地を、東急電鉄が全て借り受けます。
敷地の一部は、東急電鉄が事業用定期借地権により、テナントへ土地を賃貸。テナントが建物を建築します。

敷地の一部は、東急電鉄が自ら建物を建築。
東急電鉄が建物を所有しながら、定期建物賃貸借契約により、テナントへ建物を賃貸。

このように、東急沿線では東急電鉄自身が事業者として参加するケースが多くあります。

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