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建物賃貸事業

長津田駅南口周辺の利便性と活性化を期待。東急グループが一体となった複合商業施設

ソルタス長津田

 田園都市線、こどもの国線、JR横浜線の3路線が接続する長津田駅南口に、「ソルタス長津田」が2017年6月にオープン。拡幅された駅前ロータリーに隣接するこの複合商業施設は、オーナーの杉山さんから土地活用の依頼を受け、東急電鉄がコンサルティングを行いました。
「土地は駅前にあり時間貸駐車場に活用していましたが、以前から駅周辺がにぎわう施設を建てたいと考えていたんです。選択肢として賃貸マンションもありましたが、駅周辺の利便性を高めるには商業施設がベストだと思いました。また、個人的にも固定資産税の面から、駐車場より安定した収入が望めることも決断材料の一つになりましたね」
さらに、続けて東急電鉄を事業パートナーに選ばれた理由を話していただきました。
「知人に相談したところ、沿線を中心に土地活用の実績が豊富な東急さんはパートナーとして一番ふさわしいと勧められました。東急さんの魅力は、幅広いテナントとお付き合いがあるところ。実際に、子どもから大人まで集まれる多彩なテナントを誘致してくれました。いきなり100点とはいきませんが、お互いに満点を目指していけるお付き合いをこれからもお願いしたいですね」
また今回は、建物管理を東急ファシリティサービス、駐車場管理を東急ライフィア、警備を東急セキュリティと、施設の運営を東急グループがお手伝い。駅周辺の活性化を願う杉山さんの要望のもと、東急グループが一体となった本コンサルティングに対し、開業後も大きな期待を寄せてくださっています。
「長津田駅は横浜市内でも乗降客が多い駅ですし、特に南口はニュータウンの長津田みなみ台をはじめ、専門学校と大学もあり、ファミリーや学生さんも増えています。ところが駅前に商店と飲食店が少ないため、日用品を買うのにも、ほかの駅や街に出かける方が結構いらっしゃると聞きます。地域にお住まいの方はもちろん、駅の乗り換えの皆さんにも食事や買い物に寄っていただける施設が理想です」
ちなみに、施設名の「ソルタス」は英語に由来し、意味は〝飛躍〟。ネーミングにも地域や街の将来に対する思いが込められています。
「実は、最初の段階では別の名称に決めていましたが、商標侵害にあたる可能性が判明して…。泣く泣くあきらめて(笑)、一から考え直した名称が『ソルタス』です。この単語には〝飛躍〟という意味があり、駅周辺の活気づくりと街の発展を目指した今回の事業にぴったりのイメージ。今はこの名称を気に入っています」

※インタビューは東急沿線・街の情報誌『THE GROWING』掲載当時のものです

○所在地/横浜市緑区長津田5-3-7 ○敷地面積/2,017.11㎡(610.17坪) 
○用途/店舗(物販、飲食、サービス)・事務所 ○建築概要/鉄骨造 地上5階建 
○設計・施工/TSUCHIYA株式会社 ○総合企画/東急電鉄 不動産活用センター